長崎県大村市松原
素材選び、鍛造、成型、火入れ、研ぎ、柄付け
手作業にて、すべてを自社で一貫して行い
最初から最後まで職人の目と手が行き届くことで
一本一本、確かな品質を宿している包丁です。








長く使える包丁だからこそ、柄を変えて楽しむ
研ぎ直しながら何年も使える包丁だから柄を変えて楽しむこともおすすめです。
家族や自分に料理を作る、いつもの食材を切るだけのひとときでさえ、
どこか新鮮で、少しだけ丁寧に向き合いたくなったりするものです。
道具を通じて暮らしに心地よい変化をもたらしてみませんか。
祖父から父へ、父から自分へ
代々受け継がれてきた火と音、そして一本一本に込める想い。
五代目として受け継いだ今、守りたいのは“伝統”だけではありません。
毎日の料理が少し楽しくなったり、「おいしいね」と笑い合える食卓が増えたり。
そんな暮らしの温かさまで届けられる包丁をつくりたいと思っています。
昔ながらの鍛冶の技を大切にしながら、今の暮らしに合う使いやすさや、手に取りたくなる親しみやすさも大事に。
「伝統の包丁は難しそう」ではなく、「なんだか使ってみたい」そう思ってもらえる一本を目指しています。
受け継いできた技に、五代目としての新しい感性を重ねながら
今日も変わらず、火と向き合い、誰かの食卓を思い浮かべながら包丁を打っています。
様々な形の包丁が作れるのは一本一本、
手作業で丁寧に仕上げを行っているからこそ。
細かな部分までこだわり抜き、
使いやすさ・切れ味・美しさを追求しています。
ぜひ、あなただけの一本を探してみてください。